2007年式中古車

中古車売却で2007年式の自動車を売る時は、売る時期に気をつけて下さい。中古車売却で2007年式の自動車はとても人気があります。その理由の1つとして、価格と古さのバランスがとてもとれているという点があります。新車を買うまではないけど、古すぎる自動車は買いたくない。こういうユーザーはかなり沢山います。そのため、3年落ちというのが1つのターニングポイントになります。3年落ちと4年落ちで大きく自動車が変わるというわけではありませんが、需要があるという意味では査定額に響いてしまうこともあるのです。



自動車の○年落ちという基準は、12月から1月に変わる時です。年度で考えるのではなく、暦によって変わるのです。そのため12月に売却すれば3年落ちですが、1月に売却すれば4年落ちになってしまいます。このたった一ヶ月の違いが、買取査定に大きな影響を及ぼしてしまいます。だから、中古車売却で2007年式の自動車を売る時は、売る時に気をつけなければいけません。



これは自動車を購入する時にも同じことが言えるもので、12月に購入するよりも、1月に買った方が1年分年式を得することができます。中古車として手放すのではなく、最後まで乗り続けるなら不要なことですが、もしも売却することになった時には、それだけ得をすることができるのです。たった一ヶ月の差かもしれませんが、この差は後々大きなものになるのです。これから自動車を購入しようと思っている人、売却しようと思っている人は、こういう部分にも注意して下さい。

2007年式の車でも、見積もり相場と比べて高値で売ることはできます。一つの会社だけで2007年式の車の見積りをとるのではなく、複数の業者から見積り査定をとってください。買い取り査定の見積りは、買取会社ごとに違います。各社によって買取査定のやり方が違うからです。一社のみの査定で中古車の売却を決めてしまうと、実際の相場よりも安く売却してしまう恐れが高いのです。そういうわけで、無料で複数の会社から見積りをとってくれるサービスもあり、多くの方が利用しています。

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