2009年式中古車

車の価値が大きく変わるのは、ナンバープレートが付いた瞬間です。例え購入した翌日に売却するという場合でも、この時点で数十万円分も価値が落ちているのです。そしてその後中古車の価値は1年毎に少しずつ落ちていきます。だから中古車売却は1年落ちで売っても、2年落ちで売っても、そこまで大きな差にはなりません。具体的な数字で言うと、1年で10万円くらいの価値が下がると思って良いでしょう。



2009年式には大きな需要があります。ただ、中古車というのは、結局どこで妥協するかなので、車自体の価値はそう大きく変化することはありません。



2009年式の車の見積もり相場と比べて高値で売却することは可能です。いくつかの買取業者から見積もりをとることです。買取査定金額は、各業者それぞれで異なってきます。買取業者それぞれで買取のポイントが違うからです。一社のみの買取査定で売却を決めてしまうと、実際の相場より低価格で売却してしまう危険も高くなります。以下のような、複数の会社に一括して買い取り査定を依頼できる中古車複数社一括買取査定というサービスが常識になっています。

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